2013年10月31日木曜日

見積もり 3通目

ハウスの見積もりを3社に頼んで、ようやく3社目の見積もりができたそうだ。頼んでから1ヶ月半経過した。遅くないか?
依頼して2週間の頃いつ頃になるか尋ねたら、台風で他のお客さんで忙しかった、調べて電話すると言う。待てども連絡がない。3週間目の頃留守電に入れても返信がない。5週間目の頃見積もりができたから持っていくという。当日時間に4時間遅れるという。
この営業さんにとってウチは優先順位が低いようだ。それならそれでかまわない。
見積額は案の定破格に高く、いわゆるお断り見積もりのように見える。10aで2,000万だそうだ。他2社より500万高い。情報収集を兼ねての依頼なので金額にはコメントせず必要なことだけ会話して帰ってもらった。

2013年10月30日水曜日

あきらめ

4月独立のための事業採択後の完成期間条件がひと月半に短縮されたことを説明するために県から担当さんが来てくれるそうだ。
市役所で話を聞いてみると、この期間短縮についてはどうしようもない、とのコトで、それなら選択はあきらめる他にない。
しかしこれで来年度への下準備ができたと言うものだ。

2013年10月29日火曜日

この畑

昨日紹介してもらった集落の上にあるあの畑を昼に見に行った。
いい。非常にいい。二車線の道路から1~2M盛られた土の上にあって、風当たりもいいが日当たりもいい、畑灌もある、傾斜が緩やか。ココしかない。
地主さんが3名に分かれている。どうしてアプローチしたものか考えてみよう。
ところで、4月の独立話の方はというと、難題が発生した。事業に採択されてハウスの発注をかけられるのが1月末、ハウスの完成が3月上にして欲しいと国から回答があったそうだ。通常3ヶ月かかるハウス建築をひと月半では無理そうだ。

2013年10月28日月曜日

地元の農家の紹介

昨日の夜、地元の農家さんを尋ねた。前からなんとなく畑探しになると尋ねる人で、何故か何かと親切にしてくれる。日没に尋ね畑探しの進捗状況を話していると、開墾にはハウスを建てるのは良くないと言われる。どんなにうまく排水しても水につかるそうだ。
それで、丘の上の方の畑を紹介してもらった。
こんなところに畑があるとは知らなかった。寒風陶芸館に上がる道のすぐ脇だ。畑灌もついている宅地にできない畑だ。広さは暗くてよく分からなかったが高台で傾斜も少ししかない。これはいい。
調べるのが楽しみだ。

2013年10月27日日曜日

約束は守らないと

友達からメールがあり10月の最後の火曜日が近いけど、もし来ないなら他の用事を入れてもいいか?と言う。忙しくて忘れていた。10月後半の火曜日に鞆の浦に遊びに行こうと約束をしていたんだ。
この人とは2010年2月に丹波で知り合った。当時は東京に住んでいた。オーストラリアにワーキングホリデーに出た後、実家の広島に帰って今は車で1時間くらいのところにすむご近所さんだ。
今年の夏にウチにきてくれた。今度はこちらから行きたいと思い10月後半にと言っていたのだが、忙しいので叶えられそうにない。
しかし、こういう小さな約束を守るかどうかって、大事だ。

2013年10月26日土曜日

地元農家さん宅へ

親切心からトマトを買い続けてくれている集落の農家さんがいる。週3回ずっと持ってきてくれと注文をもらっている。もうひと月になる。
今日はその人の家で畑の相談のため一杯どうかと誘ったところ逆に宴会を用意してもらう羽目になった。そこそこ良い酒一升と焼き鳥各種を持って家に伺う。
ガンコそうだが気の良いおじさんで農業は5年目、それまでは会社役員をされていた。
6時から10時過ぎまでたっぷりお邪魔してしまった。こういうときは仕事の話をしないのがいい。ほとんど畑の相談はしなかった。

2013年10月25日金曜日

社長の意見

気になっていた開墾北側のセイタカアワダチソウが茂っている放棄地はハウス建築にどうかと、社長に聞いてみた。ここなら南北にハウスを建てられるのだが。この人はこの界隈のほう既知については驚くほどよく知っている。
ダメだそうだ。
水が入りにくい田で入水の便が悪い。水が入ったとしても抜けにくい。灌水が来てない。道の下なので日当たりが悪い。ヌートリアが出る。
そんなわけでココは断念する。

2013年10月24日木曜日

4月に独立なるか

青年就農給付金の提出書類の関係で県民局を尋ねていた。そこに市役所から電話が入り、25年年度の経営体育成交付事業の予算が余っているので、この続きに県の担当者にあって詳しく話を聞いてきたらどうだ、と言う。それがうまくいくと来年の4月にハウスが建ち独立できると言うのだ。いい話だ。
聞いてみると、11月20日までにハウス建築の土地を決め、申請をし、採択されれば、12月末にハウスの発注をかけて、3月末に完成するなら、事業を使えると言う。この事業が使えれば300万円国から支給されるのだ。
きついスケジュールだが可能性が無いこともない。早速動こうと思う。

2013年10月23日水曜日

屋根つきの車

農家をする上で軽トラは欠かせない。しかし今日のような雨の日には雨のかからない荷台がある、軽のバンが必要になる。そうなると仕事用に車が2台。自家用に1台。家族二人に車が3台も必要になる。

2013年10月22日火曜日

開墾の北西角

開墾の北西角に使われていない畑が20aほどある。その場所にハウスを建てるのはどうかと思い近所の人に聞いてみると。快く地主さんに話をしてくれて貸しても良いといってくれていると言う。
まずは場所確保。
でもココは東西に長い畑なのでできれば南北に建てられる所がいい。また、開墾一面海抜マイナス0.5~0.9Mなので大雨の時に水に浸かってしまう。
更にいいところを探そう。

2013年10月21日月曜日

サイドカーテン

アイコの完熟一歩手前の実がたくさんぶら下がっているのに誰かが土日の雨にサイドカーテンを閉めた。そのお陰で80kg収穫のうち15kg、18%が割れた。その上遮光カーテンも閉められている。誰だろう。

2013年10月20日日曜日

GP-8


機材整理のため18の頃に買ったGP-8を手放すことにした。
ローランドが発売した初のマルチエフェクターで、8種類のエフェクターが内臓されている。128個のパッチがありそれをフットコントローラーで呼び出しエフェクトの切り替えをする。
本体を中古で3万で買った。同級生が勤める京都の楽器屋に会に行ったのを覚えている。
25、6の頃までは良く使っていたが、それ以降30くらいまでギターすら弾かなかった。35で今のギターを買ったとき、エフェクターも一式新調したから存在すら忘れていた。
岡山に越して自分の部屋ができたので、楽器を眺める時間も増え、たまにつないで見た。なんとも言えない懐かしい音がする。
しかし今の好みの音ではない。音作りにダイヤルをクルクル回すなどして実用的でもない。エフェクターはツマミを回して音作りするほうが好きだ。
物持ちのいいほうで何を持っても丁寧に扱うので問題なく機能するしキズもない。誰かに使ってもらうためにヤフオクに出品する。

2013年10月19日土曜日

台所改装


今借りている家は築50年くらいなので、家自体のデザインが今とは大きく違う。今のデザインでは、台所とリビングはうまく溶け合っているが、昔の台所はリビングとは別の空間であることが多い。ウチがそうだ。
天井は石膏ボード、壁は良く分からない材の板、床はクッションフロアー。それぞれ今のものとは大きく違う。天井と壁を塗装して、床のクッションフロアーを張り替えようと思う。
まずは天井。今週末に仕上げる予定だ。

2013年10月18日金曜日

大家さん来る

このうちの大家さんは玉野市に住んでいる。気のいいおじさんで年は75、6だろうか。頑丈そうな体つきをしているが、最近2つ程病気を患っている。
心配だからたまに電話で話をする。数日前にした電話で久しぶりに遊びに来るというのだ。
そのためのお茶菓子を買いに出ている間にウチに来てしまい、あわてて帰って家の外で1時間立ち話をしてた。お見上げに瀬戸ジャイアントをもらった。自分では高級すぎて買えなかった地元産のブドウだ。

2013年10月17日木曜日

コナジラミ

残念なことにウチのハウスにはコナジラミがいる。黄化葉巻病の媒体となるタバココナジラミではなく、オンシツコナジラミのほうなのだが、簡単に見分けがつかないのでどちらでもいて欲しくない。
ところで。
熟れるとはどういうことか、ここ数日数人の物知りに聞いているのだが誰もこたえられない。
どうして赤くなるのか、どうして柔らかくなるのか、それが知りたいんだが。

2013年10月16日水曜日

選果機

指波製作所の選果機を使っている。トマトを投入すると、磨きと選別をしてくれる。一目見れば仕組みは簡単なのだが、言葉で説明するのは難しい。数個の回転するブラシで磨き、2本の回転する長いロールで選別する。とてもうまくできている。大きさの選別がしっかりできていると、粒が揃い、袋詰めしたときの姿が美しいので重宝している。
一つだけ短所がある。
元々ミニトマトの為に開発された機械なので重量のある中玉トマトには向かない。機械を通り終わるまでに3回10cmくらいの段差を落ちなければならない。その間に重量のある中玉トマトが柔らかくなってしまうのだ。それを防ぐためにクッションを敷いているがその分手間がかかる。
もう少しいい案は無いもんだろうか。

2013年10月15日火曜日

畑はまだまだある

こないだ借りることになった畑の地主さんに集落に余ってそうな畑について聞いている。その土地の情報を市役所に行ってもらう。
集落にある畑のほとんどは傾斜していてハウスには向かない。少し手を入れて水平にすることのできる畑を見つけることが難しい。
こうして市役所からもらった情報を頼りに探し回ることで少しずつ畑の分布が見えてくる。

2013年10月14日月曜日

熟れるとはどういうことだ

10月14日なので当り前だが、もう夏ではないので朝晩は涼しくなってきた。日中はまだ暑い。その上雨も多くなる。そうなると、熟れやすいとか、割れやすいとかの問題が出てくる。
先週木曜日は雨、金曜はたくさん熟れた。以降は快晴、しかし今日は熟れてない。
雨の翌日割れが多く、晴れの翌日熟れると思っていたがそうでもない。
割れの要因の一つは湿度で雨と関係が深いが、熟れはどうなんだ?

2013年10月13日日曜日

秋祭り

秋祭りの神輿担ぎを頼まれたので引き受けている。
12時に神社に集合して白装束に着替える。1時ごろから本殿に入って祝詞が始まる。1時半くらいから神輿担ぎが始まった。この地方でも掛け声は、ワッショイ、だった。他の担ぎ手は以外にも遠慮気味にワッショイを言う。遠慮してては祭りにならんだろう。大声でワッショイを言いまくった。境内から出た山の上まで5分程移動してそこで儀式がある。そして本殿に持ち帰って神輿担ぎは終わり。そのあと餅投げがあり、担ぎ手は投げる役だ。自分の投げた餅を人が取り合うのが面白い。わざわざ狙って投げてやってるのに、全然取れない人もいる。
珍しい服を着て、大声を出して、餅を投げて、面白い祭りだった。

2013年10月12日土曜日

ピザ


週末の定番にメニューになっているピザの味に飽きた。かと言ってピザをメニューからはずすことは無い。
自分で作る。トマトソースは作り貯めがあるので、生地をこねる。
家庭の電気のオーブンではうまく焼けないなぁ。釜が欲しい。

2013年10月11日金曜日

トマト注文

隣の集落の区長さんがくれるトマトの注文がどうやら定番になりそうだ。奥さんがトマト好きだそうだ。こういう注文はトマトとお金の交換の他に色々なものの交換がついて回る。

2013年10月10日木曜日

畑を借りる

市役所の人に付き添ってもらって、畑を借りる交渉に行く。今は岡山県の研修生なので農業委員会を通しての利用権設定契約ができないので、研修生期間が明ける予定の来年度4月以降に手続きはするが、それまでは草刈をするから他の人には貸さないでくれとお願いをする訳だ。

2013年10月9日水曜日

直売所:市場

今収穫できたものは直売所と市場に出荷している。数の割り振りは注文に従うことになっている。その割り振り数量が決められた。アイコ、フルティカとも、まず直売所向けにL40袋、M40袋、残りを市場向けに出すそうだ。
つまりLとMの合計80袋(16K)以上の場合だけ市場に出荷する。

2013年10月8日火曜日

市役所のあの人

この人には一方ならぬお世話になっている。研修生に採択される面接のときには何度もフォローの意見を出してくれた。それ以降ずっと助言をもらっている。
田舎ではたとえいいアイディアでも言ってはいけない立場と言うのがある。今の僕だ。弱者。そういう弱者をかばってくれる人は少ない。攻撃はしてこないが様子を見るという姿勢の人が多い。そのなかでこの人の存在は僕にとってとても大きい。
資金調達面でも書類作成を気前よく引き受けてくれるし、畑探しでも机の上だけでなく現場に連れ出してくれたり、僕に代わって地元の人から話を聞いてくれたりする。
昨日の畑探しの件はやはりこの人に仲人になってもらう。この人も仕事が速い。明後日地主さんを尋ねるよう手配してくれた。

2013年10月7日月曜日

仕事の速い男

隣の集落の区長さんにトマトの注文を貰っていたので今日届けに行った。注文は先週の金曜日市役所でばったり会った時にもらった。
届けに行くと、僕がこないだ借りたそうにしていた畑の話を付けておいてやったからドンドン進めていきなさいと言う。
サンキュー。
それにしても仕事が速い。

2013年10月6日日曜日

集落の草刈

集落の日役には必ず出ることにしている。都合がつかない場合は前日に先に仕事をさせてもらうなどして参加する。
草刈、ごみ拾い、荒神祭、花見、なんやかんやとある。
毎回参加していると挨拶してくれる人が少しずつ増える。今日の驚きは今まで全く話してこなかった強面のオッサンが飲み物を勧めてくれたことだ。

2013年10月5日土曜日

防災セミナー

今年二回目の防災セミナーに出席する。この地域を知るいい機会だ。畑探しにも役立つ。
比較的貸してもらいやすい畑は、カイコン(開墾)、と呼ばれているところに多い。50年前まで海だったところを埋め立てたのでそう呼ばれている。
埋立地なので海抜は低い。どのくらい低いかと言うことがこの防災セミナーで分かった。
海抜は-0.5~-0.9M。南海トラフ地震の津波が入ってくると開墾のほとんどが3~4Mの水の下になる。
こんなシリアスな話を聞いて畑探しの基本情報とする。

2013年10月4日金曜日

無駄な時間

アイコの袋には”アイコ”と書かれたステッカーを手で貼っている。その位置が高いので低くしてくれと曖昧な注文が入った。低くといってもどのくらい低くなのか…。分からないので思い切って低く貼った。すると今度は低すぎると言う。それならどこに貼ればいいのか目の前で貼ってもらった。その位置が元々の位置より5-6mm高いというから笑える。万事この調子だ。

2013年10月3日木曜日

GF社のサンプル評価

昨日GF社にサンプルを発送したので、評価を聞いてみた。
悪くない、だそうだ。買ってくれると言うのだが、年間通じて着値で600円/kgと言う。フルティカ、アイコ両方ともにだ。12kgを発送の最小としており、その場合の送料がクールでない場合1,000円するので、1kgに100円ほど送料がかかっている。箱代を考えると計130円が発送経費となる。そうなると手取りが470円。地元の全農に出荷する場合の底値が450円、手取りは400円。今の市場の相場は1,200円ほどなので、年間一律800円もらえるなら出してもいいのだが、600円では…。
無いときに出してくれる、多いときに取ってくれる、それが理想の取引先なのだがこれでは安すぎる。

2013年10月2日水曜日

ドスマチック交換

溶液を混入させる装置がある。ドスマチックと呼ばれたり呼ばれなかったり。Dos(2)のmaticだ。
それが一年もたたない内に壊れた。塩素が現役に混入されておらず青枯病が増えた。溶液栽培の場合微生物多様性に乏しいのでこの病気に弱いようだ。

2013年10月1日火曜日

畑探し

今日から10月。今年中にハウス用の土地を探したいのでもう後がない。しかし候補はほぼ出尽くしたと言っていいだろう。後はそこがホントにハウスに適した土地かどうか、どうやってアプローチするかを考えていく。ミスはできないので慎重にコトを運ばねばならん。
アプローチはやはり地元の年配者と仲良くなり、その人たちから当たってもらうのが良い。まず貸す意思があるかどうかを知りたい。
開墾の北西角の畑について聞いてもらっている。