2014年6月30日月曜日

白坂片づけ完了

白坂の片づけが終わった。
約二年働いたこのハウス。最初は昔の資材、濡れ崩れた段ボール、落ちたトマトの実、だらけで嫌だったけど徐々に綺麗になっていって働きやすくなった。作業場の方も、使いにくい大きな机、使われてないロッカー、もう忘れたけど、いらないものが随分あった。それらを全部片づけて頻繁に掃き掃除をしたりして働きやすく変えていった。
思えば使いやすいいいハウスだったなぁ。

2014年6月29日日曜日

ジャガイモ収穫

今年のジャガイモはよくできた。根菜類は苦手なのだがジャガイモだけは何とかできるようになった。10株育てて30㎏あるような感じだ。手で掘ったら芋に傷がつかないことが分かった。

2014年6月28日土曜日

健康診断

瀬戸内市の健康診断に行く。
診断にかかる時間は30分くらいだが、始まるまでの待ち時間が長い。8時半に会場に行って10時半に診断が始まった。その間じっと待つ。
まず、受付、ここで30分待つ。担当者が少ない。
それから、問診で1時間半待つ。担当者が極端に少ない。一生懸命されてるのに大勢の人が待つ。そのあとの会計の人たちはのんびりしていても人を待たせていない。診断は30分で終わる。
去年もそうだった。たぶん来年もそうだ。

2014年6月27日金曜日

リーフで神戸に

100%電気自動車のリーフをモニターで1週間借りている。これで神戸に行く。
90%充電で180㎞走る。神戸まで150㎞ある。充電2回で帰ってくることができた。1回の充電には30分かかるがそれほど時間のことは気にならなかった。時間がたっぷりあるときはこれでいい。
エンジンがないので静か。室内は豪華で乗り心地よい。エンブレよく効くのでほとんどブレーキを踏まなかった。減速中は充電し、できるだけ電池を長持ちさせようとして、自然にエコドライブをしてる。Bluetoothで携帯を音声で操作したり、オートクルーズするとハンドルのスイッチでアクセル操作できたり面白い。
フル充電で400㎞走るようになったらこの車買う。

2014年6月26日木曜日

株出し

預かっているハウスの片づけをしなければならない。株を切り取り床に倒して天窓とサイドを締め切っていたために室内の温度が80度を超え天窓のベルトが緩んで開かないそうだ。えらいことをした。それは別の人に直してもらうこととして、片づけをする。
高温だったせいで株は枯れすぎてしまい葉が砕け茎が折れる。もうすこし水分が残っているうちに片づけないといけない。それでもとりあえずすべて株は出た。

2014年6月25日水曜日

養液装置配置換え

譲り受ける温室には作業場があり、そこには養液装置一式と机がある。ここをすこし片づければ作業場になるんではないか、というので養液装置のタンクを動かし始めた。
動かし始めると、どうせ動かすなら大掃除もして配管一式やり直すことになった。
再現す時の為に配管と配電盤をメモに取った。

2014年6月24日火曜日

猫の対処

大豆畑を荒らす猫をガンで狙ったら、都会の猫好きに非難された話をある人にしたら、そりゃそいつらは畑を荒らされたとこがないからだと言ってくれる。猫の害は田舎では深刻なのだ。
その人の昔の話では、裏のばあさんが猫を30匹くらい餌付けしていて、糞尿や畑荒らしで困っていたそうだ。それが20年続いたというのだからたまらない。とうとうその人はオリを買ってきて捕獲して人が見ていないところで猫を棒で軽くつついたり顔に水をかけたりして嫌な印象を刻み込んだらしい。そうすると被害はなくなったそうだ。この話には大笑いした。

2014年6月23日月曜日

社長夫人

汲み取り業者の社長夫人が謝りに来てくれた。何の遺恨もなくきれいに解決してるんだからもういいんだけど、断る方が悪い感じだったので来てもらった。
この件で何回かこの人と電話で話をしたけれど好印象だった。会ってみると、話し方、話の内容、話す姿勢がキチンとしていて、いわゆる社会人の基本動作が身についている人だった。こういう人は意外に少ない。約束の時間に遅れることを何とも思っていなかったり、商売のドキュメントについて知らなかったり、メールバックが全くなかったり、謝ることができなかったり、お客の前で自分が主人公のように立ち振る舞ったり、基本動作以前の問題とも言える理解できないとこが頻繁に起こる。
しかしこの奥さんはしっかりしてる。この人がおられるならあの会社は大丈夫だと思った。

2014年6月22日日曜日

売買契約書(案)

Kさんに温室を譲ってもらうに当たって、売買契約書を作ることになっている。その案を作り、先日仲介者のTさん宅に3者で集まった。
一部変更を希望されたがどこをとっても平等な契約書に仕上がったと思う。
だいたい悪いのはいつも俺の方で、こんな仰々しい契約書こっちの人は平等書かない。
都会で外国相手に仕事をしていると、契約書にはありえないようなケースを盛り込んで物事をはっきりさせないと、何かあったときにお互いツライ。こっちの人同士は長い付き合いがあるのでそんな心配はしない。一つの契約の為にずっと続いてきた人間関係を傷つける人はいないのだ。

2014年6月21日土曜日

釜掃除

Kさんの温室の加温器の煤を掃除する。
加温器と煙突を繋いでいるボルトを外し、加温器を自由にして、頑丈な棒でテコを使って船をこぐように加温器を動かして、煙突と加温器の間に50㎝位の隙間を作る。できた隙間から加温器の釜にたまった重油の煤を掻き出す。木炭の煤と違い油の煤なので粘りがあってたちが悪い。
煤を払い終え、ボルト穴がきちんと合うように元に戻すのが難しい。これを来年から妻と二人でしないといけない。

2014年6月20日金曜日

汲み取り決着

市役所の人に立ち会ってもらって汲み取り量がきちんと計測されているか確かめる。
今朝のタンクは満タンではなかった。満タンより30㎝ほど水面が下にある。
13時に近所の公民館駐車場で集合。平らな所でバキュームカーについているゲージを見て、汲み取った後ここに戻って、量ろうというのだ。業者の理屈では車が傾いていると誤差が出るそうだ。
業者は社長を含む3人、市役所から2人、エライ人数だ。
平らな所で作業前の量を図ると、910L位。ウチに移動する。ウチの道もほぼ平らなのでほぼ910Lのまま。タンクを満タンにするため水を追加する。40L入った。汲み取る。最後に10Lの水をタンクに投入して汚れを流す。これも汲み取る。そして平らな駐車場に戻る。ゲージは1240L。当然汲み取り量は満タンで330L。それ以上はどうやっても入らない。満タンにするために入れた水40Lを引くと290Lが今月の数字となる。二人の量としては妥当な数字だ。
ではなぜ過去に500Lとか400Lの請求が来ていたか。聞くといい加減な答えだ。
ゲージはタンクの後ろについている。というかタンクの一部にガラスがはめてあって中の水位が見える。その横に数字が振ってある。つまり平地では正しい数値を示すが、車が前傾斜で少なく、後ろ傾斜で多く示される。それが業者の言い分だった。しかし、どんな傾斜でも作業に入る前後できちんと数字を読んでいればその家の量に影響は出ない。つまり適当にしか計量していないということだ。
それで、ウチの満タン量が330Lと決まった。過去二年間それを上回る分を返金してもらう代わりに2か月分を無料にしてもらった。数字をいい加減にされるのが心地悪いのだ。
まだまだ詰めようと思えばいくらでも詰めることはできたが、田舎の付き合いでは必ず退路を残さないといけないし、市役所の人が悪意があってしたことじゃないし、というのでそれまでの話とした。
ウチが2年間で多く払っていた金額が7000円。1年で3500円。町内で汲み取りをしてもらっている家庭数が100件あったら年間で350万円の超過集金。100件どころじゃないだろう。など、後2段階位の話は用意していた。

2014年6月19日木曜日

ままかり


Kさんにママカリ釣りに連れて行ってもらう。釣りなんて何年ぶりだろうか。少なくとも5年以上ぶり。
7時に港を出て、前島と黄島の間に行く。Kさんの船には魚群探知機がついていてフィッシュボールがモニターに映る。
2時間くらいでクーラーボックス一杯くらいになった。さばき方を教えてもらって家に帰った。
ウロコ取りは作業効率を上げるには有ったほうがいい。それでも1時間くらいはずっとウロコをとり続けた。1/4を炭火で焼いて酢醤油、1/4を揚げて南蛮漬け、1/4を酢漬け、1/4を冷凍した。
炭火の酢醤油のママカリうまい。これなら隣にご飯借りに行く。初めてママカリうまいと思った。

2014年6月18日水曜日

利用権設定書類提出

Kさんの畑の利用権設定書類を市役所に提出した。やっとこれが出せる。
利用権の設定は10年以内と言われているようだが、本当は50年以内ならいくらでも設定できる。
30年借りたいところだが、30年間同じ借地料では物価の変動もあるだろうという理由で10年ごとに条件を見直すことにした。

2014年6月17日火曜日

熱消毒セット

Kさんの温室のロックウールベッドに熱消毒をセットする。120㎝幅の透明マルチをよく切れる電ノコで40cmに3等分する。うまく切れない場合、切り口が熱でくっついてしまいロールからうまく引き出せない。そこそこうまくいった。

2014年6月16日月曜日

トラクタのバッテリ

トラクタは今から4年前に買った。その時バッテリが新品だったかどうかは調べてない。今バッテリの寿命が来たようだ。充電してもジャンプしてもエンジンがかからない。
新調するのだが乗用車の者よりすこし大きいのでやや高い。95D31Lというサイズで1万4千円ほどする。交換したら一発でエンジンがかかった。
それで玉ねぎ畑の草轢いて、周辺の草刈をした。

2014年6月15日日曜日

枚方へ

父の日なので妻の案で香水を贈ることにした。普段絶対自分で買わない物のほうがいいだろうということで。僕も前からいいなぁと思っていたロクシタンのバーベナ。性別問わず使える。
実家についても父はいない。ゴルフに行っている。そいうところがいい。
玉ねぎを大量に降ろして帰った。

2014年6月14日土曜日

玉ねぎ積んで大阪へ

玉ねぎがたくさん採れたのでもらってもらおうと、たくさん積んで大阪へ向かう。
まず駐車場のおばさんに渡す。大阪ではこの人だけだ。
今回の大阪は友達には会わない。二人で寿司を食べに行く。昔よく行った、じねん。良かった。寿司屋は少し緊張するくらいがちょうどいい。
で、バールに行って、マクドで休憩して、御園に行って、カスうどん食べて、タパ行って、満足してホテルに戻った。

2014年6月13日金曜日

タピオカスターチ

ねんちゃく君液に使われている澱粉はヒドロキシプロピルデンプンだそうだ。これはタピオカからとれるものらしい。今まで自作に使ってきたのはトウモロコシの澱粉でコーンスターチだ。実は仕上がりに満足していなかった。この際本気で作ってみようとタピオカスターチを注文した。

2014年6月12日木曜日

2回目の芯止め

急に温室の話が進んだのでここにお世話になるのも6月一杯ということになった。そうなるとそれまでに収穫できる果房以下は切り捨て、十分な葉を残して芯を止める。これで誘引がなくなり楽になる。

2014年6月11日水曜日

司法書士

Kさんの知り合いの司法書士さんを訪ねた。
温室の売買契約書を作りたいと色々な人に相談すると司法書士に相談するのがいいだろう、というからだ。
司法書士さん曰く、温室は住宅のように登記されていないので司法書士を介して売買契約書を作る必要はない。売り手と買い手の覚書程度の契約書さえあればいいそうだ。

2014年6月10日火曜日

蛍の群れ

ハウスのある庄田にはこの季節ホタルが出る。知っていたが、ようやく3回目の夏の今年ホタルを見に行く気になった。それもKさんに勧められたからだ。どういう訳かあの人の言うことはスーッとおなかに入ってくる。
庄田、渡内、お宮さんのあたりがいいそうだ。
慣れた庄田のポイントにはいるんだが車が走るので雰囲気が上がらない。それでもホタルを見ることができた。
帰り道渡内を抜けて帰った。すごい数のホタルだった。用水路の蛇行に従ってホタルの群れが蛇行していた。

2014年6月9日月曜日

話の順序

こういう言い方をするともめごとを起こすようだが、話をする相手には順番がある。
今は温室が見つかったという話をまず誰に話すべきかを考えている。こちらの都合とは別に、聞きたがる人もいる。そういうわがままを聞くわけにはいかない。
まず、私欲なしで畑探しの相談に乗ってくれたウチと隣の集落の長老二人。
それから、公の人やトマト農家さん達。それから近所の人たちという順だろう。

2014年6月8日日曜日

16で猫退治

この題でFBに投稿した。すると猫好きに反発を食らった。
そもそも俺は猫が嫌いだ。最近ウチの大豆畑を猫が荒らす。前から複数の猫が何かと畑を荒らしている。そこで今回は二階から狙ってやろうと16を持ち出した。その様子をFBに書いたところ、猫は畑をトイレにしているだけだ、正露丸のにおいで近寄らないようにしたらどうだ、かわいいから飼ってやれ、絶対撃つな、だのご意見をもらった。この人たちは自分の畑を荒らされたことがない、いわゆる都会の理屈だ。トイレにされてるくらい猫嫌いの俺でもすぐわかるし、大体畑に正露丸なんて効き目のわからない高価なものを撒けるわけがない。ヌートリアでも同じことを言うのだろうか。
仮にガンで撃ったとしても10Mも離れればちょっとつつかれたくらいの感覚で痛くもなんともない。ガンで遊んだことのない人達でもある。
そもそも猫とは遊びで毎日殺生をして回る動物だ。そんなに過敏な同情をつぎ込むもんでは無い。
自分の善行しか書いてないFBが面白くないと思って少し毒を吐いてやるとこれだ。
実際は一発も撃ってないのだよ。

消防の訓練

早朝に電話で起こされる。今日は消防の訓練なのに寝過ごした。急いで集合場所に行く。それでも5分くらいの遅刻。電話は集合時間の10分前に入ってきたのだ。どうしてわかったんだろう。
今日は瀬戸内市の若手団員の合同訓練をする。場所は河川敷。
消防車は大小合わせて10台くらい、人数は100人くらいいる。
車からポンプを下して川の水を河川敷に放水する。初めて持たせてもらったがすごい水圧で本気で持たないと動いてしまう。筒の先は庭のホース先のようにまわるようになっていて遠く細くから近く広くに放水できるようになっている。

2014年6月7日土曜日

苗の見積もり

苗の見積もりの答えが次々に返ってくる。一番安いところで133円か。ここはキチンとしているように見える。他の会社は値段をメールの本文上に書いているだけだが、ここはきちんと見積書をPDFで添付してきている。これで現在の概ねの相場が見えてきた。

2014年6月6日金曜日

利用権の書類

利用権設定の書類をもらいに行く。
聞くと最長50年まで設定が可能だという。人の話はいい加減なもんだ。話には10年が最長だと聞いていた。自分の場合30年位を目途に借りたいと思っている。

2014年6月5日木曜日

生育温度

浜松で見た地下水の熱を利用した加温冷房装置のプロトタイプ。ヒートアンプと呼ばれている。商社時代の上司が紹介してくれた。地下水または地熱は季節問わず概ね15度だ。この15度を使って、冬季は暖房、下記は冷房をするという装置だ。仕組みは二重になったヒートポンプ。
メロンなど冬季に高温を必要とする植物は10aの燃料費が600万ほどかかる、この装置はそういう場合の補助加温器として有効だ。
この地域でも高温が必要とされているマンゴーが栽培されている。
色々南国の植物について調べたら、最近はやりのパッションフルーツの生育温度も高い。流行っているというだけで自分は全く興味はない。
もしそういうのやるならドリアンをやりたい。

2014年6月4日水曜日

苗の手配

そろそろ苗の手配について考えないとなぁ。誰から買おうか、ネットで調べて数社に見積もり依頼をする。もちろん後日農協さんにも見積もり依頼をする。
まずは、アイコと千果の接ぎ木苗1000本づつ。

2014年6月3日火曜日

GF

昨シーズン卸をしていたGF社から度々電話をもらう。今年の出来はどうか、と。放っておくわけにもいかず先日今年のサンプルを送った。今日受け取ったそうで、すぐ電話をくれた。
去年よりずいぶんレベルが上がっている、と。こういうのは嬉しいな。

2014年6月2日月曜日

玉ネギ収穫

玉ねぎがもう限界のようだ。早く収穫せねば9割以上倒れている。
今年は種を2袋育苗したから、数が半端じゃない。800個くらいある。去年は100個で少し
足りないくらいだったから多く作ろうとしたが、多すぎた。

2014年6月1日日曜日

遠くにすんでるあいつ

あいつはオーストラリア人なのでオーストラリアに住んでいる。よく電話をくれる。
うまくいってないらしい。誰だってそういう時はあるんだが。そういう時こそ一緒にいてやりたい。だが遠い。何でも話せ友達が遠いというのは不便だ。