2014年1月27日月曜日

上方と江戸の笑い

上方と江戸の笑いには大きな違いがあると思う。
上方では自分が降りて笑ってもらう。江戸では人を落として笑う。
落語家さんを見ても、上方の落語家さんは下からスンマヘンナァと入ってくる、江戸の落語家さんは自分がどれだけ粋かを見せびらかしているように見える。
自分に染み付いた大阪気質のせいだろうが、江戸や東京の笑いが体に合わない。

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