2011年1月8日土曜日

ギターレッスン

晴れ

今日は、師匠の長男R君にギターを教える。師匠の長男は高1で芸術家肌だ。経験上、男子は一度はギターを触るわけだから早めのほうがいい。
家に着くと、待っていてくれたようで、すぐに2階からギターを持って階段を駆け下りて来た。そのギターは師匠のクラシックギターで年末に僕が弦を張り替えておいた。だいたいどこの家でも両親のどちらかのギターがあるもんだ。
僕の場合は母親が使っていたクラシックギターがあったのでそれがはじめてのギターだ。高1だった。弾ける曲が増えるに連れ他のギターが欲しくなる。僕は初めてクラシックギターを触った半年後にはバイトしてフォークギターとエレキギターを買った。それ以降、何本かのギターを手に入れたり手放したりで、結局手元には、エレキギター3本と、フォークギター1本がある。ギターの話はここまで、又今度にしよう。

ギターを一緒に弾く場合共通で好きなミュージシャンがいると話が進みやすい。R君とは長渕ファンという共通点があった。ギターに触るのが全く初めて見たいなので、ギターコード表をプリントして持って来た。課題曲は、R君のリクエストでもあって、とんぼ、にした。コードを4つ覚えればいい。
コード4つとは言え、すぐにそこには行けない。まず、弦のはじき方、チューニング、ストロークの練習をしてからコードを押さえ始める。押さえるだけで精一杯でコードを変えるなんて至難の業のようだ。何時間かやっているうちにコード3つを使ってイントロの半分までが音楽らしくなっていた。まず1曲完成してもらいたい。

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