2010年11月3日水曜日

最新のシェアライフ

晴れ。文句なしの晴れ。

先生は昨日の夜帰ってきた。
今日から師匠と呼ぶことにする。

今朝会う師匠は穏やかだった。久しぶりに一緒に作業をするとやはり安心する。少しだけイギリスの有機農業の話を聞いた。

師匠が訪問したイギリスで行われている提携は、消費者団体が農地を持ち、そこに腕のいい農家を雇って野菜を作ってもらっているそうだ。中には更に進んでいて、消費者団体が或る小さな地域に集まって住み、農地を運営しているところもあるそうだ。コミューンと呼ばれるのもとは違い、新しい形の共同生活体に有機農業を取り入れている。

常に時代は遡る事なく、例えば地球温暖化が回復することはない。ブレーキをかけることはできるが回復はしない、つまり後戻りはしない。前へ進み、新しいものに変化していくだけだ。
ならば、畑つきのシェアハウスはどうか?都会に有機農業を持ち込みたい。

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