2010年6月12日土曜日

家探しAGAIN

I先輩の畑の持ち主はY子さんといいます。Y子さんは畑をたくさん持っていますが、80歳なので自分で耕すことができないため、I先輩の後畑を引き継いでくれる人を確保するために家まで見つけてきたそうです。今日はその家を見に行きました。
ダムの麓の集落で雰囲気はいいんだけど家が密集していてNG。家自体は広いし離れもあるしいいよ、でもこれだけ密集してるとギターを思いっきり弾けないのでやんわり断りました。
Y子さん素敵なマダムやわー。若いときには市島町の田舎振りが嫌で芦屋でもぐりの看護婦さんをしてたんだって。頭ん中で60年ほど遡ってY子さんを見てみたらなんかかわいく見えてくるから不思議やわ。
そのあと、家を物色してるときにすごい人に会ったよ。70歳くらいで、髪の毛はもじゃもじゃ、ひげはぼうぼう、めがねは脂で曇る、ひょろりと背が高く、上半身は作業着を着て、下半身はパッチ、裸足に革靴、片手にハエたたき。
”あんたら何屋さんですか””最近泥棒が多いので・・・”とKチガイじみたアプローチをしてくるので話してみたらやっぱりKチガイでした。大阪市のKチガイとは違って殺気が漂ってなくて害は無い感じ。写真は取ったけどこのブログで公開するのは有害すぎてやめとく。

午後から先輩のO田さんの畑を訪ねて今後の市場について色々話したよ。PNへの出荷には協力してくれるよう。とにかくバンドをしようだって。自分は何にも楽器せえへんくせに変なの。
しいたけ300本原木とヨーロッパのトマトを三種類とドイツのキャベツをしてるちょっと変わった人。でも飼ってる犬かわいいし、おしゃれなんで今後もつるみたい。

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